ビジネスで大事な要素

ビジネスにおいて、情報と知識はもっとも有力な武器となります。新聞、テレビ、ラジオ、インターネットなどのメディアからの情報は世界とつながっており、ビジネスには必要不可欠なもの。そして知識。情報を耳にいれた、目にしただけではなんの意味も持ちません。それこそまさに「猫に小判」「馬の耳に念仏」です。知識こそアイデンティティ。
記憶として残しておく、それの積み重ねが知識になるのです。ニュース番組を見るときに、意識して見ていると、自然とそれが自分の知識になっていることありませんか。政治家の顔や名前もそうです。ぼーっと見ているだけでは、名前も顔も入ってきませんし、記憶に残りません。ちょっと意識するだけで引き出しが1つ増えるのです。意識→知識。です。
起業している人、いち会社員、これから何かしようと思っている人、どんなカタチでもビジネスに関わる誰しもに必要なものです。年齢も性別も関係ありません。毎日、インターネットのニュースだけを見ている人と、株式市場をチェックしている人では持っている情報量、知識の幅が違って当然です。より多くの引き出しを持った人は、コミュニケーション能力を磨くことができ、ビジネスで大切な対人関係、人脈をも築き上げることができるようになっているでしょう。
ここで注意するのは、自分の好きなことの知識を増やしても意味はありませんよ。アイドルのことよりも世界情勢や政治、テクノロジーなどが好ましいですね。

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ビジネス本のすすめ

本を読んでいると頭のいい人に見られがちですね。本といってもマンガじゃありませんよ、活字がいっぱいの本です。小説やエッセイ、指南本などさまざまありますが、基本的に中身は関係ありません。本を読んでいるという事実が重要なのです。
人間誰だって、おバカに思われるよりも、賢い人間に見られたいですよね。昨今は、芸能界でおバカタレントがたくさん出てきて、画面を占領していますが、あれは見ていて不愉快に思われる人もいるようですね。賛否両論あってしかりです。
頭の悪さをキャラクターとしてうまく使った例もありますが、世間一般では、おバカだと思われて得することはありません。
そこで本を読むのです。本を読んでいるというだけで、見る目を変えることができるのです。難しそうなタイトルだとなお賢そうに思われるでしょう。普段、本なんてよみそうにない人なら効果倍増です。
社会人なら、ビジネス本など読んでみるのもいいですね。仕事に役立つこともあるでしょうし、できる人になるかもしれません。偉くなりたいと考えているのなら、指導者の生き方的な本もたくさん出ていますよ。ほかに読みやすくておすすめなのは、偉人たちの残した名言集です。解説つきのモノがいいでしょう。人、場所、時代が変わっても、言い回しが違うだけで偉人のいうことは基本的に同じことを言ってますから。
本を読むというのは疲れる作業かもしれません。けれど、脳の活性化、それによって仕事の能率があがり、お給料があがり、生活が豊かになると思ってみてはどうでしょうか。




起業家にむいてない

会社の社長がすごいえらいっていうけど、自営業で会社立ち上げているうちのオヤジも社長だろうが。文房具屋の店主が社長?誰も思ってねーよなぁ。ちょっとはすごい部分もあるのかもしれないけど、別にえらくねーし。従業員はうちのオフクロだけだしな。
自分で会社立ち上げてっていうと、オシャレ、かっこいい、ビジネスマンってイメージがあるみたいで、商店街のなかに入ってる文房具屋だって言うとみんな引く。家が店やってて、たまたま有限会社にしてるんだから、うちだって立派な会社だろうが。と腹立たしく思っていた。が、いちいち説明するのも、イライラするのも面倒くさくなったので、実家は文房具屋やってるしか言わない。今じゃ、冗談で社長の息子だなって言われるだけになった。事実だけど冗談って。
スーツを着るサラリーマンになったのは、別に文房具屋がイヤだとかオヤジの跡を継ぎたくないとかそんなんじゃなくて、サラリーマンってやつになりたかった。そこらへんにいる、どこにでもいるサラリーマンになった。仕事詰めのビジネスマンにはなれなかった。
俺にはオヤジみたいに自営する度量も能力もない。別の仕事を起業する自信も勇気もない。会社に守られるその他大勢の一般サラリーマンがいいのだ。
ベンチャーだとハタチそこそこで起業してるヤツもいっぱいいるんだってなぁ。大学で経営のノウハウ学びながら学生のうちに起業するやつもいるって。パソコンと携帯電話があれば世界中とビジネスができるんだって誰かが言ってた。