2008年09月26日
【重要変更事項】 100冊目更新の後に
【重要変更事項】
本日は、当ブログの方針変更のお知らせになります。
まず結論から。変更点は下記の3点です。
1.「アメリカ人気ビジネス書」の定期紹介を開始します
2.「ほぼ1日1冊」読書記録の看板を外します
3.当ブログの「基本方針3か条」の第1条を変更します
理由は、私的なことがらも含み、少々長くなるので「続きへ」どうぞ・・・
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今日も訪問ありがとうございます。


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本日は、当ブログの方針変更のお知らせになります。
まず結論から。変更点は下記の3点です。
1.「アメリカ人気ビジネス書」の定期紹介を開始します
2.「ほぼ1日1冊」読書記録の看板を外します
3.当ブログの「基本方針3か条」の第1条を変更します
理由は、私的なことがらも含み、少々長くなるので「続きへ」どうぞ・・・
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■変更その1・・・「アメリカ人気ビジネス書」の定期紹介を開始
理由は以下の3点です。
・理由1:アメリカ関連記事が大反響
ご存知の方も多いと思いますが、8月末に下記の2記事をアップしました。
8/28 【アメリカ ビジネス書ランキング】 週間東洋経済『「超」速戦能力を鍛える』
8/29 【アメリカ発第2弾】 ストレングス・ファインダー + スージー・オーマン
『マインドマップ的読書感想文』のsmoothさんが「号外記事」として取り上げて
下さったという背景もありますが、この2記事が大反響を呼びました。
右サイドバーの人気ランキング記事は昨日の独自ドメイン取得のために、
リセットされてしまいましたが(泣)、上記2記事がダントツのアクセス数でした。
・理由2:このブログの存在意義を問い直した結果
このブログを始める前からも、開始してこれまで4ヶ月間の間も
ずっと「当ブログの存在意義」を問い直し続けていました。
新刊書であれば、多くの書評ブログ、メルマガで紹介されてます。
場合によっては献本などで出版社の方から発売前にGETされる方もいます。
そんな中で、
「新刊書を紹介したって単なる後追いだし、自分じゃなくても良い。
自分独自の価値が提供できないなら やる意味がない」
と思っており、
「読者の方がビジネスの現場で役立てられるような、
古くても良いビジネス書をカテゴリー別(=特集形式)に追求する」
という形態を取ることにしました。
この形態は当ブログ独自の特徴として、今後も継続していく予定です。
(今後はリーダーシップ、プレゼン、マーケティング、問題解決、
コミュニケーション、脳、経営戦略、成功法、人生哲学などなど
の特集を予定しています)
しかし、これだけではまだ当ブログの存在価値は薄いと感じ、
色々と模索し続けていました。
そんな中で、この2ヶ月の間に、とある5人の方々(いずれの方も誰もが
知っているような方々ですが、ご本人の了承をとっていないので名前は伏せます)
から直接・間接的にヒントを得て、「これだ!」と思ったのが
「アメリカ人気ビジネス書の紹介」でした。
・理由3:時代の流れ
「英語が当たり前」の時代がもうすぐそこまで来ています。
本田直之さん、勝間和代さんを始めに、多くのビジネス書で
洋書やオーディオブックが勧められています。
そして日本の人気ビジネス書には必ずと言っていいほど、
アメリカの翻訳本がランクインしています。
であれば、アメリカで人気のビジネス書を紹介することで、
当ブログの読者の方は情報の先取りをできることになり、
メリットとして提供できるのではないか、そう思いました。
以上3点から、「Business Bible Readers」だからこそ
提供できる価値が生まれると考え、「アメリカ人気ビジネス書」
の定期紹介を開始することにしました。
当面は毎月2回、第2・第4日曜日に【ツギコレ:アメリカビジネス書】
(ツギコレ・・・次に日本にくるのはコレだ!という意味)として配信します。
第1回目は10/12(日)を予定しています。
■変更その2・・・「ほぼ1日1冊」読書記録の看板を外します
理由は、だいぶ私的なことがらが関係しています(汗
結論から言うと、仕事の関係です。
この1月から毎日1冊以上のビジネス書を読み、そこから得られた学びを
「1冊の中から最低1つ以上」実践することを自分に課してきました。
その効果もあってか、仕事にだいぶ余裕が出るようになっていました。
で、先々週に役職も代わり(残念ながらお給料は上がってませんが。泣)、
さらに先週、今までにない大きな仕事をアサインされました。
この新しい仕事というのが、めちゃくちゃエキサイティングである一方、
相当の時間とエネルギーを要することになりそうなのです。そして、
ビジネス書の中で得た知識を多分に活かせるであろう仕事なのです。
「アウトプットなきインプットは無価値」
これは自分に言い続けてきた言葉ですが、改めてビジネスの
現場でアウトプットを出す大きなチャンスがやってきました。
ここで精一杯アウトプットを出すことに集中するため、
「ブログ」という別のアウトプットの量を減らすことにします。
つまり「ほぼ1日1冊」読書記録の看板を外すことに決めました。
今後も1日1冊以上の読書は継続しますし、2〜3日に1冊ぐらいの
ペースで記事も書いていきたいと思います。
しかし、「ほぼ1日1冊」を楽しみにこれまで訪問して下さっていた方を
裏切ることになります。この点、とても心苦しいのですが、
ご理解の程どうぞ宜しくお願い致します。
■変更その3・・・当ブログの「基本方針3か条」の第1条を変更します
当ブログは下記の「基本方針3か条」を守って記事を書くことを
心がけてやってきました。
※「基本方針3か条」は右サイドバーの「はじめての方へ」をご参照
1.一冊の中で一行でも学びがあれば、ありがたく紹介させて頂く
2.読んだ本に対しても著者に対しても批判は一切しない
(=「批評」することが目的ではない。批判するくらいなら紹介しない)
3.良書の普及だけに徹底した姿勢を貫く
(=広告や余計なアフィリは入れない。Amazonへはアソシエイト登録
しています。当ブログ経由でご購入頂いた方、ありがとうございます。御礼)
この第1条、
「一冊の中で一行でも学びがあれば、ありがたく紹介させて頂く」を
「一冊の中で多くの学びがあったものだけ、紹介させて頂く」
に変更致します。
これは上述の「変更その2」に関係してきますが、ご紹介する書籍の量
が減る(=更新頻度が落ちる)以上、質を上げるためには、本当に学びが
多かったものだけに集中して紹介する必要があるためです。
この点もあわせてご理解の程、宜しくお願い致します。
・・・・以上3点が変更点です。
私的な理由で変更が発生する点に関しては、大変申し訳ありません。
一方で、和洋を問わず「Business Bible Readers」だから得られる
価値ある書籍の紹介を心がけていきますので、今後ともどうぞ
よろしくお願い致します。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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理由は以下の3点です。
・理由1:アメリカ関連記事が大反響
ご存知の方も多いと思いますが、8月末に下記の2記事をアップしました。
8/28 【アメリカ ビジネス書ランキング】 週間東洋経済『「超」速戦能力を鍛える』
8/29 【アメリカ発第2弾】 ストレングス・ファインダー + スージー・オーマン
『マインドマップ的読書感想文』のsmoothさんが「号外記事」として取り上げて
下さったという背景もありますが、この2記事が大反響を呼びました。
右サイドバーの人気ランキング記事は昨日の独自ドメイン取得のために、
リセットされてしまいましたが(泣)、上記2記事がダントツのアクセス数でした。
・理由2:このブログの存在意義を問い直した結果
このブログを始める前からも、開始してこれまで4ヶ月間の間も
ずっと「当ブログの存在意義」を問い直し続けていました。
新刊書であれば、多くの書評ブログ、メルマガで紹介されてます。
場合によっては献本などで出版社の方から発売前にGETされる方もいます。
そんな中で、
「新刊書を紹介したって単なる後追いだし、自分じゃなくても良い。
自分独自の価値が提供できないなら やる意味がない」
と思っており、
「読者の方がビジネスの現場で役立てられるような、
古くても良いビジネス書をカテゴリー別(=特集形式)に追求する」
という形態を取ることにしました。
この形態は当ブログ独自の特徴として、今後も継続していく予定です。
(今後はリーダーシップ、プレゼン、マーケティング、問題解決、
コミュニケーション、脳、経営戦略、成功法、人生哲学などなど
の特集を予定しています)
しかし、これだけではまだ当ブログの存在価値は薄いと感じ、
色々と模索し続けていました。
そんな中で、この2ヶ月の間に、とある5人の方々(いずれの方も誰もが
知っているような方々ですが、ご本人の了承をとっていないので名前は伏せます)
から直接・間接的にヒントを得て、「これだ!」と思ったのが
「アメリカ人気ビジネス書の紹介」でした。
・理由3:時代の流れ
「英語が当たり前」の時代がもうすぐそこまで来ています。
本田直之さん、勝間和代さんを始めに、多くのビジネス書で
洋書やオーディオブックが勧められています。
そして日本の人気ビジネス書には必ずと言っていいほど、
アメリカの翻訳本がランクインしています。
であれば、アメリカで人気のビジネス書を紹介することで、
当ブログの読者の方は情報の先取りをできることになり、
メリットとして提供できるのではないか、そう思いました。
以上3点から、「Business Bible Readers」だからこそ
提供できる価値が生まれると考え、「アメリカ人気ビジネス書」
の定期紹介を開始することにしました。
当面は毎月2回、第2・第4日曜日に【ツギコレ:アメリカビジネス書】
(ツギコレ・・・次に日本にくるのはコレだ!という意味)として配信します。
第1回目は10/12(日)を予定しています。
■変更その2・・・「ほぼ1日1冊」読書記録の看板を外します
理由は、だいぶ私的なことがらが関係しています(汗
結論から言うと、仕事の関係です。
この1月から毎日1冊以上のビジネス書を読み、そこから得られた学びを
「1冊の中から最低1つ以上」実践することを自分に課してきました。
その効果もあってか、仕事にだいぶ余裕が出るようになっていました。
で、先々週に役職も代わり(残念ながらお給料は上がってませんが。泣)、
さらに先週、今までにない大きな仕事をアサインされました。
この新しい仕事というのが、めちゃくちゃエキサイティングである一方、
相当の時間とエネルギーを要することになりそうなのです。そして、
ビジネス書の中で得た知識を多分に活かせるであろう仕事なのです。
「アウトプットなきインプットは無価値」
これは自分に言い続けてきた言葉ですが、改めてビジネスの
現場でアウトプットを出す大きなチャンスがやってきました。
ここで精一杯アウトプットを出すことに集中するため、
「ブログ」という別のアウトプットの量を減らすことにします。
つまり「ほぼ1日1冊」読書記録の看板を外すことに決めました。
今後も1日1冊以上の読書は継続しますし、2〜3日に1冊ぐらいの
ペースで記事も書いていきたいと思います。
しかし、「ほぼ1日1冊」を楽しみにこれまで訪問して下さっていた方を
裏切ることになります。この点、とても心苦しいのですが、
ご理解の程どうぞ宜しくお願い致します。
■変更その3・・・当ブログの「基本方針3か条」の第1条を変更します
当ブログは下記の「基本方針3か条」を守って記事を書くことを
心がけてやってきました。
※「基本方針3か条」は右サイドバーの「はじめての方へ」をご参照
1.一冊の中で一行でも学びがあれば、ありがたく紹介させて頂く
2.読んだ本に対しても著者に対しても批判は一切しない
(=「批評」することが目的ではない。批判するくらいなら紹介しない)
3.良書の普及だけに徹底した姿勢を貫く
(=広告や余計なアフィリは入れない。Amazonへはアソシエイト登録
しています。当ブログ経由でご購入頂いた方、ありがとうございます。御礼)
この第1条、
「一冊の中で一行でも学びがあれば、ありがたく紹介させて頂く」を
「一冊の中で多くの学びがあったものだけ、紹介させて頂く」
に変更致します。
これは上述の「変更その2」に関係してきますが、ご紹介する書籍の量
が減る(=更新頻度が落ちる)以上、質を上げるためには、本当に学びが
多かったものだけに集中して紹介する必要があるためです。
この点もあわせてご理解の程、宜しくお願い致します。
・・・・以上3点が変更点です。
私的な理由で変更が発生する点に関しては、大変申し訳ありません。
一方で、和洋を問わず「Business Bible Readers」だから得られる
価値ある書籍の紹介を心がけていきますので、今後ともどうぞ
よろしくお願い致します。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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更新頻度が減ってしまうのは残念ですが、
お仕事頑張ってくださいね。
若いうちに悔いが残らないように、色んなことに全力でチャレンジしてください。
陰ながら、応援してます!!!
こんにちは!コメントありがとうございました!
今回の大きな仕事をアサインされたあと、
ふと委員長のことを思い出しました。
委員長も若かりし頃(「今よりも」という意味です。笑)は
世界を駆け巡られていたんですよね。
委員長の若かりし頃(笑)のように私も頑張ります!
「ミスター半導体」は怖いですが。笑